男女のミゾを科学する本「コミュニケーションストレス」.
家族と過ごす時間がいつもの年よりも長い夏です
ご家庭は円満ですか
家族の言動に「イラッ」していませんか?
その「イラッ」は
性格や人間性ではなく
男性と女性の「脳の使い方」の違い
から起こる現象なのかもしれませんよ
そこで、ご紹介した本は
PHP新書
から出版されている
黒川伊保子 著
コミュニケーションストレス
夫婦関係だけでなく、
職場での関係、恋人・友人関係、親子関係にも使える本です
人はなぜ分かり合えないのか。
男と女はなぜすれ違うのか
人類最大の謎を解くカギが
この本には書かれています
男性脳は ゴール指向問題型
女性脳は プロセス指向共感型
荒野で危険な目に遭いながら進化してきた男性脳は
とっさに危険対応能力を使う
仲間の欠点を躊躇なく指摘して
命を救うコミュニケーション。
哺乳類のメスである女性は
女同士の密なコミュニケーションの中で
おっぱいを融通し合い、子育ての知識を出し合って生きてきた。
とっさに共感し合い
危機回避能力を使う方が生き残れる。
この二つの脳が上手くいく会話術とは
ご縁があって、
黒川先生が偶然お仕事で来高されたとき
直接お会いしてお話をうかがう事が出来ました
先生のご家族の例などをあげながら
お話くださいました
黒川伊保子先生プロフィール
株式会社感性リサーチ代表取締役社長。
1983年なら女子大学理学部物理学科卒業。
コンピュータ・メーカーに就職し、
人工知能エンジニアを経て、2003年より現職。
大塚製薬「SoyJoy」のネーミングなど、
多くの商品名の感性分析に貢献。
また、男女の脳の「とっさの使い方」の違いを発見。
その研究成果を元に、
ベストセラー「妻のトリセツ」「夫のトリセツ」などの
著作を発表。
著書に
「女の機嫌の直し方」「恋愛脳」「成熟脳」など。