番組審議会 Council

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2024年度 第9回 株式会社FM香川番組審議会

開催年月日
2025年2月10日(月)
開催場所
 ㈱エフエム香川 本社3階 ディシジョンルーム
出席委員
  • 委員総数 6名
      出席委員 6名

    • 委員長   橋本 一仁
    • 副委員長  望岡 亮介
    • 委員    中橋 恵美子
    • 委員    久保 月
    • 委員    竹内 哲也
    • 委員    湯川 致光
  • 局側 出席者 3名
    • (株)エフエム香川
    • 代表取締役社長        藤井 浩一郎
    • 制作技術部 グループリーダー 岡内 雄司
    • 制作技術部          八木 めぐみ
議題
カワニシカバンpresents こけ枝と功志の日本伝統紀行
WEEKEND SHUTTLE内 毎週金曜13:30頃~
2024年11月8日 テーマ:落語
2024年11月15日 テーマ:香川漆器
2025年1月10日 テーマ:南部鉄器
2025年1月17日 テーマ:狂言

究極の話芸『落語』、その厳しい世界に身を投じ、今なお貪欲に笑いを欲しがる落語家・桂こけ枝と『長く愛されるものづくり』を掲げ、日本一のカバン屋を目指すカワニシカバン代表の川西功志(かわにし・あつし)。それぞれの道で頂を目指す2人のアーティストが『長く愛されるもの』つまり『ホンモノ』を探して、日本各地の『伝統芸能』と『伝統工芸品』を週替わりでご紹介し、そのすごさを独断と偏見で気ままに語り合うコーナーです。
議事の概要

委員からは次のような意見が提出されました。

・伝統工芸についての事前の情報収集と基礎知識が足りないと感じた。

・香川漆器はパーソナリティの目の前に実物があるとなおよかった。

・知らないことは「知らない」ままで会話を進めた方が聞きやすかった。答えを言おうとするのではなく、疑問点を共有する形が良いと思う。

・南部鉄器の話では、岩手県で鉄が豊富にとれたことなど、背景も掘り下げてほしかった。

・短いコーナー時間の中でこれらの題材を扱うのは難しいと感じる。

・伝統工芸については、カバン作りに通じるところなど、ご自身が主軸のものづくりの観点で話してほしい。

・伝統芸能と伝統工芸である程度情報の厚みを揃えた方がリスナーは聴きやすいと思う。

・伝統工芸については、カバン作りに通じるところなど、ご自身が主軸のものづくりの観点で話してほしい。

・能と狂言が同じ舞台を使うことや、なぜ背景に松の木があるのかということなど、以前から不思議に思っていたことに対して知識が得られた。

・能と狂言を指して「性格が違う双子」といった例え話も入れながら説明していてわかりやすかった。

・本物とそうじゃないものを見る目をやしなう番組に育っていってほしい。

以上

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